マニュアル化

個人事業

誰がやっても同じ結果を生み出すように、作業の仕方をマニュアル化することは、幸せを目指すうえで重要だと思います。

自分一人が出来る作業量には限りがあるわけなので、どこかのタイミングで外注していかなければ、より多くの価値を社会に提供することは出来ず、結果として幸せな小金持ちにはなれなくなってしまいます。

職人気質の人ほど、そういったマニュアル化をしない傾向があるように思います。もったいないことです。そういう人達は、『考えればわかることだから、わざわざマニュアル化する必要はない。』と言います。

考えれば分かるようになるには、知識や経験が必要です。それを持ち合わせた人を雇えればいいですが、そうそう思ったような人は雇えないのが現状です。

そこで必要になってくるのが、やはりマニュアル化なのです。マニュアルを作ることによって、誰でもある一定レベルの作業が出来るようになり、クオリティも担保されます。

職人気質の人はどうしても自分の知識や経験を、外部の人間に教えたくないという意識が働きがちです。(私もどちらかというとそちら側の人間なので、気持ちはわかります。)

そこを乗り越えた先に、幸せな小金持ちへの道が開けてくると信じています。

私はそう進んでいきたいと思います。

日々精進!

 



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