子どもに借金を背負わせたくないから

個人事業

あるテレビ番組で、自分の子どもに巨額の借金を背負わせたくないから、親が残した借金返済のために、死に物狂いで働いた女性の特集がされていました。

『やりたい、やりたくない、という問題ではなく、やらなきゃならない状況でした。』とその女性は当時を振り返っていました。

やらなきゃならない状況、、、

個人事業主となって半年で見切りをつけ、サラリーマンに戻ろうとしている自分が何だが情けなくなる気持ちでした。

しかし、同時に、私には子どもがいないからこそ、身軽に動きがとれるのだから、その女性と同じ土俵の価値観で生きる必要は全くない、という気持ちも同時に抱きました。

結局のところ、好きに生きたもん勝ちです。

好きに生きた、そう思える人生にしていきます。当然、かみさんともそういう気持ちを共有しながらです。

日々精進!

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