競争と棲み分け

個人事業

知り合いが元請になっている仕事を横取りするわけにはいかないけれど、幸せな小金持ちに近づくためには、元請側に回らなければならない時がきます。

まっさらなキャンパス状態のお客様にアクションをかけ、自分という商品を気に入ってもらえるのが一番だと思います。ただ、それだと仕事のボリュームが限られてしまいます。

『あるお客様は、ある別の会社のお客様』

仕事を頂くためには、必死で自分の事業を提案し、気に入ってもらい、継続的に購入して頂かなくてはなりません。誰かのお客様を取ってしまうことになります。

仮に誰かのお客様を取ってしまうことになったとしても、それを選んだのはお客様です。最終的にお客様がどちら(私か別の会社)からサービスを提供されたいかを選ぶのです。選ばれた、または選ばれなかったのには理由があります。

変に気を遣って棲み分けをして、自分のチャンスを逃すより、正々堂々と向き合ってぶつかっていき、結果を真摯に受け止めることが大切だと私は思います。そこに本当の意味での競争がうまれ、結果的にそれがお客様のためになるのだと思います。

日々、精進!

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました